~不安と葛藤の先に、札幌の中華名店・暖龍が実現した”誰もが主戦力になる厨房”~

ロボット技術で”おいしい”体験を革新するTechMagic株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役社長:白木裕士、以下「テックマジック」)は、北海道を中心に18店舗を展開する本格中華料理の名店「中国家郷菜 暖龍」を運営する株式会社サプライズ(本社:栃木県宇都宮市、代表取締役社長:石川秋十)の部長・吉澤勝彦氏をゲストにお迎えし、炒め調理ロボット「I-Robo 2」導入のリアルな現場の声をお伝えするウェビナーを開催いたします。人手不足や味の標準化、技術継承に悩む外食経営者様にぜひご参考いただきたい内容です。

ウェビナー概要

北海道では、若年層の道外流出や冬の厳しい気候による通勤負担などを背景に、外食産業の人手不足が深刻化しています。観光需要が高まる一方で現場の人手が追いつかない中、特に調理現場における人材の減少と高齢化は、多くの外食企業に共通する課題です。この課題を解決すべく、調理ロボット「I-Robo 2」を2台導入し、ピーク時の炒め調理の安定化と活人化を実現したのが、札幌の中華料理店「暖龍 イオンモール札幌平岡店」です。

本企画では、導入検討から「アルバイトだけで営業が回る」現場になるまでのプロセスを対談形式で伺います。 「正直、最初はまったく興味がなかった。でも”人がいなくなってからでは遅い、試すなら今だ”と頭を切り替えた」——導入を決めたきっかけから、他社製調理ロボットとの比較検討、導入直後の不安、現場スタッフへの浸透、レシピ運用、2台体制の意義まで。導入をご検討中の外食企業の経営者・運営責任者様が最も気になるポイントを、運営現場を率いる吉澤氏ご自身の言葉で語っていただきます。

導入後の主な効果(暖龍の事例)

開催概要

■ 登壇者


■ TechMagic株式会社について

テックマジックは「サイエンスとテクノロジーの力で人類が創造的に生きる世界を実 現する」というパーパスを掲げ、調理ロボット・業務ロボットを主軸とした事業を展 開しています。クライアント様の課題を解決するため、高度にハードウェアとソフト ウェアを融合させ、オペレーションを最適化するロボットソリューションを提供して います。省人化・効率化のために、ただ人の代わりに働くロボットではなく、人の手 から生まれる幸せを人と一緒に生み出していく。幸福の質を高めていけるようなパー トナーロボットを創って行きたいと考えております。

■TechMagic株式会社 事業内容

1. 調理ロボット事業

主に大手飲食チェーン店の厨房内における一連の調理工程を、ハードウェアとソフトウェア両方の技術を高度に融合して自動化します。料理の味やおもてなし品質はそのままに、調理工程に付随する人件費を抑制し店舗生産性を高めます。業務軽減でなく、スタッフ一人単位の省人化を既存店舗でも導入可能なコンパクト且つ高効率なプロダクトで実現。顧客の用途に応じ、幅広い調理方法・提供プロセスに対応します。

2. 業務ロボット事業

食品工場やセントラルキッチンで行われる、不定形食品の定量盛り付け、秤量、積付や洗浄後の食器仕分けなどの単純作業を知能ロボットによって自動化します。これにより、業務軽減と労務費用の削減だけでなく、施設業務全体のスループットを最大化し、生産性向上に貢献します。

本件に関するお問い合わせ

TechMagic株式会社 ウェビナー事務局
infomail@techmagic.co.jp

公式SNS
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