業務ロボット
D-Robo

一連のドリンク抽出工程を自動化し、店舗生産性向上や非接触でドリンクの提供が可能

TechMagicのドリンクロボットは、アルコールドリンクの提供に必要な最小単位のロボットユニットで設計されており、それらを組み合わせることで様々な店舗への導入が可能な仕様になっています。また、店舗スタッフの生産性向上に加え、人の接触機会の低減をはかり、飲食店の感染症対策に貢献いたします。

1, 複数のドリンクメニューを1台のロボットで

これまで、ビール・ウイスキー・氷などの専用ディスペンサーは存在しましたが、複数のドリンクメニューを1台で、かつ自動で提供できるものはありませんでした。TechMagicのドリンクロボットは、ロボットアームが各ディスペンサーから必要材料を自動で抽出し、組み合わせることで、複数種類のドリンクを1台で、かつ自動で提供することができます。

2, 1杯30秒を実現

液体が目一杯入ったグラスを移動させる際、高速にグラスを移動させると液体がこぼれてしまうため、移動速度増加による高速化には限界があります。ドリンクロボットの開発において、移動中のグラスを敢えて傾けることにより、液体がこぼれないようにすることに成功しました。このことにより、ドリンク1杯あたり30秒での提供が可能となりました。

3, キンキンに冷えたドリンクグラスで提供

TechMagicのドリンクロボットは、ドリンクグラスを供給する機構を備え、ドリンクを注ぐ直前でグラスの急速冷却を行います。紙コップやプラスチックコップではなく冷えたドリンクグラスを使用することで、触感のクオリティを落とすことなく本格的なドリンクを提供できます。