問題の本質を考えながら
解決していく

ロボットエンジニア

Robot Engineer / Tajima Ryosuke

本質追求とは?

誰も実現してこなかったことをしようとした時には、誰も正解を知り得ません。問題の本質を考えながら、何に困っているかとか、役に立つのかということは考えたうえで追及し、解決していかなければならないです。

「ロボット」のエンジニアとして本質追及とは?

ロボットを使うということは、物理的な問題解決をしようとするものであるので、物理現象を見極めた上でどういう制御システムを使うのかなど、検討するべきです。やりたいことがあって実現する方法を考えたときに、いろんなやり方がある。様々な意見がある中で、本質の問題を理解し、解決していくかが非常に重要です。

Occupation

応募職種

ROBOT ENGINEER

ロボットエンジニア

TechMagicは、食を取り巻く多くの企業が直面する人手不足や生産性の低いコスト構造を解決するため、また、新たな食体験の創出を通じ人々に食の驚きと感動を提供するため、ハードウェアとソフトウェア両方の技術を高度に融合した各種ロボットの開発を行っています。

1.人手不足の解消・高コスト構造の改善

少子化による人口減少など社会構造的要因から食産業は人手不足に陥っています。食産業では他産業と比較をしてもその欠員率と離職率は高く、労働者が過重労働となるケースも珍しくありません。これらの課題に対し、TechMagicはロボットによる一連の調理工程・単純作業の自動化、データの見える化による味の品質安定化、仕入れ・在庫の最適化により、課題解決に貢献します。

2.新たな食体験の創造

嗜好の多様化、生活習慣病による食事制限、食物アレルギーへの対応など、食に関するニーズはますます多様化傾向にあります。TechMagicは、開発したロボットを通じ、膨大な調理情報、注文に紐づく食材、顧客情報などの各種情報を蓄積し、一人ひとりに寄り添ったパーソナライズな食体験など、新しい価値を提供するフードサービスを創出していきます。

どの事業も、それぞれの分野の最新の技術と、問題の本質をとらえる鋭い思考をもつエンジニアが必要になります。問題解決のための強い意欲と高い見識を持ったメンバーでチームを作ろうとしています。

現在は、大手外食チェーン様に特化したプロダクト開発をしていますが、汎用性のあるプロダクト開発を通して世界中の外食業界に展開していく予定です。変革のなかった外食業界をデジタルトランスフォーメーションし、長年の課題である人手不足、コスト構造を改革し、次世代の外食業界を一緒に創造しませんか。

具体的な仕事内容

調理ロボット、業務ロボットをチームで実現します。

領域

  • ロボット関連ソフトウェア
  • 認識、画像処理など
  • 制御、動作計画など
  • センサ処理
  • システムプログラミング
  • アルゴリズム考案、実装
  • ロボットの全体設計

応募資格

必須(MUST)

  • (産業用)ロボットアームの使用経験
    C/C++, Python, Lisp, Rustなどを使用した3年以上の実務経験、もしくはそれに相当する知識と経験
  • 工学、数学、物理または関連する領域の学士号、修士号以上

歓迎(WANT)

  • Linux(それに類するOS)上でのシステムプログラミング開発の経験
  • ROS or ROS2でのロボット製作経験
  • 産業用ロボットの特別教育資格を保有している
  • 制御工学(古典制御、現代制御)の知識
  • 画像処理、深層学習関連技術の知識

労働条件

基本条件

社会保険完備(雇用・労災・健康・厚生年金)/定期健康診断/交通費支給(上限月5万円。特急料金は除く)/試用期間 :3ヶ月(期間内の待遇の変化なし)

給与

年棒制(経験・能力に応じて決定)

勤務形態

専門業務型裁量労働制

各種制度

資格取得支援制度/書籍購入制度/時短勤務制度

休日休暇:年間休日

完全週休2日制(土・日)/祝日/夏季休暇/年末年始休暇/有給休暇 10日支給(入社6カ月目から支給)
慶弔休暇/産前産後休業/育児休業/介護休業/子の看護休暇/生理休暇

その他

私服勤務/在宅勤務(応相談)

勤務地

東京本社 or 愛知開発拠点

所属

開発本部

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