Problem
自動化したい。
でも、導入できない。
🏭 現場の限界
重筋労働と人手不足
- 重労働の常態化 1日数百個のワーク搬送による肉体的疲弊。
- 慢性的な人手不足 募集しても人が集まらず、現場が回らない。
- 健康被害(離職) 腰痛トラブル等によるスタッフの定着率悪化。
✋ 導入を阻む壁
コストと技術
- 導入コストが高い 数千万円規模の投資に対する心理的障壁。
- 専門技術者が不在 ロボットを操作・メンテできる人材がいない。
- ラインを止められない 大規模な設置工事をする時間の余裕がない。
What is T-Robo ?
「できない」を「できる」に変える、T-Robo
現場の「あきらめ」を、この一台で解決へ。
現場を、もっと「ラク」に。
過酷な重労働や人手不足という「現場の限界」を、T-Roboの確かな基本性能で解消します。
最大15kgの重量物搬送を代行
1日数百回にも及ぶ段ボールの積み上げ作業をロボットが引き受け、スタッフを腰痛リスクや肉体的疲労から解放します。
しかも、ワークが変わるたびに設定をやり直す必要はありません。3Dセンサが形状を自動認識し、次のワークもそのまま対応します。
スタッフの安全を最優先
高度な安全センサーと協働ロボット仕様により、人が近づくと減速・停止するため、安全柵で現場を圧迫することなく導入可能です。
「人手不足」による現場の硬直化を解消
人材確保が難しい現場でも、1時間あたり250個の安定した処理能力を発揮し、属人化しない持続可能な現場づくりを支えます。
品種が多い・登録点数が多い現場でも、タブレットで直感的に設定できるため、ベテランでなくても扱えます。多品種少量生産ラインへの対応も、T-Roboなら標準機能で実現します。
導入を、もっと「身近」に。
高額な投資や専門技術者の不在といった「導入の壁」を、独自のテクノロジーで解決します。
最短30分、家電感覚の簡単立ち上げ
専門知識は一切不要。カメラセンサーが位置を判別するため、現場スタッフがアイコンを選ぶだけの操作で即座に運用を開始できます。
ハンドフォークリフトで
どこへでも移動可能
650kgのコンパクトな設計は、大規模な設置工事なくハンドリフトで簡単に運搬できます。床の丸洗いや日々の清掃時にも退避でき、食品工場に必須の衛生管理を妨げません。
ライン変更を、もっと気軽に。
柵もアンカーも工事も不要。ハンドリフトで移動し、タブレットで設定するだけ。品種の追加・変更・ライン移設にかかるコストと工数を大幅に削減します。多品種少量生産の現場にこそ、T-Roboが、現場の課題に応えます。
T-Roboは、3Dセンサによる自律認識でティーチングを不要にし、多品種少量ラインにも柔軟に対応。
ライン変更のたびにかかっていたコストと工数を、大幅に削減するパレタイジングロボットです。
製品仕様
コンパクトながらパワフル。
あらゆる現場にフィットする基本性能。
- 可搬重量
- 最大15kg
- 処理能力
- 1時間あたり250個(ワークにより変動)
- 最大積付高さ
- 1400mm
- 重量
- 650kg(ハンドフォークリフト運搬可)
- 収納・運搬サイズ
- 幅900mm × 奥行1500mm × 高さ1800mm
- 最大展開サイズ
- 幅3200mm × 奥行1500mm × 高さ2300mm
- 対象ワーク
- 段ボール